当社について

会社概要

名称株式会社PCS
(かぶしきがいしゃぴーしーえす)
代表者代表取締役社長 川田 亮
所在地埼玉県入間郡越生町大満217番地
設立2021年9月
従業員数2名
許認可等古物商許可
埼玉県公安委員会 第431110055351号
所属団体川越法人会会員
公益社団法人 日本建築積算協会 個人正会員
インボイスT7030001144274
株式会社PCS
保有資格建築積算士 1級建築施工管理技士 管理業務主任者
建築仕上診断技術者 一般建築物石綿含有建材調査者
石綿作業主任者 第2種電気工事士
福祉住環境コーディネーター2級 情報セキュリティマネジメント技術者

プロフィール(このサービスのきっかけ)

当社代表取締役 川田です。

代表取締役 川田です

  • 施工管理経験約10年
  • 大規模修繕コンサル経験4年
  • 大規模修繕工事積算業経験
  • 保有資格10資格以上

大規模修繕工事は、管理組合にとって数千万円から数億円規模の大きな事業です。

これまで施工管理と大規模修繕工事コンサルティング業務の両方に携わる中で、多くの管理組合を見てきました。

その中で正しい建築の知識を持った専門家がおらず、不安を抱えながら意思決定を行っていた状況をたくさん見てきました。

また、専門家がいない場合、管理会社、施工会社、設計コンサルの言うがままになっている理事会/修繕委員会もたくさん見てきました。そんな時、昨今の談合問題が話題となり「きっとどの理事会もどの企業に依頼すればいいか、誰を信用すればいいか」と疑心暗鬼になっているのではないかと思いました。

それで現在はどの企業にも属さない第三者の立場でありながら、設計コンサルも施工会社の経験のある私だから、安心して判断できる環境を提供できると考え、このサービスを立ち上げました。

沿革(代表者個人事業の経歴を含んでいます)

2005~2006

個人事業開始(IT業務)

2006~2018

IT事業を継続しながら、マンションの調査診断、積算業務に従事

2018~2022

設計事務所で大規模修繕工事に関する調査診断、設計業務をはじめとするコンサル業務に携わる

2021年

個人事業を法人化し「株式会社PCS」設立

2022年~

複数のゼネコン、企業にて施工管理、改修工事管理に従事、現在に至る

私が大規模修繕第三者アドバイザーになった理由

なぜ施工会社でも設計コンサルでもなく、「第三者アドバイザー」という道を選んだか語らせてもらいました。

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