大規模修繕は、一度に全部やるものなのでしょうか。

建物の劣化状態と修繕積立金に合わせて、管理組合が自分たちに合った修繕方法を選ぶための判断材料を整理します。

工事費に連動しない報酬体系です。

こんなお悩みありませんか?

管理組合が、自分たちで決めるために

修繕範囲と実施時期の整理

劣化状態、修繕積立金、長期修繕計画を確認し、一度に行う工事と分けて行える工事を整理します。

見積書・仕様書の第三者確認

工事項目、数量、単価、仕様を確認し、比較できる判断材料に整えます。

発注方式と施工会社選定の支援

管理組合の体制と工事内容に合わせて、発注方法や比較の進め方を整理します。

理事会・修繕委員会の検討支援

会議への参加やオンライン相談を通じて、判断に必要な情報を補います。

実務を知る第三者として

関連資格

1級建築施工管理技士 建築積算士 管理業務主任者 建築仕上診断技術者

管理会社・設計事務所・施工会社のいずれにも属していません。工事費に連動しない報酬で、管理組合の判断を支援します。


大規模修繕工事第三者アドバイザー 当社社長 川田です。

代表 川田 亮

第三者アドバイザーについて

施工会社では工事を進める側として、設計コンサルでは調査・設計を行う側として、大規模修繕に携わってきました。

現在はどちらにも属さず、管理組合が自分たちで判断するための情報整理と検討を支援しています。



修繕を考えるその前に

大規模修繕工事の基礎知識

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初めて理事になった方にも分かりやすく、大規模修繕工事の基本を解説しています。

第三者アドバイザーは見た!

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施工管理、大規模修繕コンサルティングの経験をもとに、現場で実際に経験した出来事や失敗談、管理組合に役立つ教訓を紹介する人気シリーズです。

建築積算士が解説

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見積書や積算、工事費の仕組みを建築積算士の視点から分かりやすく解説します。

最近の記事

工事の範囲と時期を、決める前に。

建物の劣化状態、修繕積立金、長期修繕計画を確認し、理事会で検討できる判断材料に整理します。