こんなお悩みありませんか?

こんなことができます

見積書・仕様書のセカンドオピニオン

工事費や工事項目が適正か、第三者の立場から確認・アドバイスします。

大規模修繕工事にはたくさんの工事項目があり、その工事が本当に貴マンションに必要な工事なのか、次回でも問題ないのではないか?他の工事と一緒に行ったほうが割安にできるのではないかなど、いろいろな考え方で工事が策定されています。その内容を第三者の視点で検討し、後回しにしても差し支えがないのではないか?予算の都合で削ってもいいのではないか、逆にこの工事はすぐにやらないと建物の資産価値が下がるから実施する必要があるなど、建物の現状(調査診断結果)と照らし合わせ、アドバイスいたします。

修繕工事の発注アドバイス

発注方式や業者選定時のポイントを整理します。

大規模修繕工事にはいくつかの発注方式が存在します。しかしながらそのどの方式でも「抜け」が存在し、その部分を悪用して手抜きをしたり金額を調整したりと、昨今の談合問題につながるような問題があります。すべて解決することはむずかしくても特徴を理解することで、問題行動を起こせない体制を整えることが可能になります。

オンライン相談

距離を関係なくするためにオンラインにて相談を実施しております。

当社は埼玉県にあります。また、通常事務所に詰めているわけではないのですぐにお伺いすることは困難なため、基本はすべてオンラインにて業務を実施しております。オンラインにすることで移動の時間、費用をかけなくて済むため当社から遠く離れていても対応することが可能です。もちろん費用を覚悟いただければお伺いして建物の状況を確認することは可能です。しかしながら見積時の調査診断書、劣化写真、見積書、図面などあればおおよそ理解することが可能と考えております。

理事会・修繕委員会向けアドバイス

事前の相談だけでなく、工事中、工事完了後など気になることを相談できます。

大規模修繕工事は決めるまでたくさんのプロセスがあり、それだけで大変な労力ですが、実際は工事が始まってそれで終わりではありません。工事中は施工会社の施工状態、進捗状況を管理して施工会社の自由にさせないようにしなくてはいけません。また、工事中に他の居住者からクレームや追加の要望が入ることも多々あります。また、工事が進むと「実数精算」という工事が始まらないとわからない部分の数量調整をするのが一般的ですが、こちらでズルをする施工会社がいます。すべて施工会社、管理会社、コンサルまかせにせずに理事会・修繕委員会が判断しなくてはいけないこともありますので、そんな時に施工会社やコンサル、管理会社のいいなりにならないようにアドバイスをいたします。

選ばれる理由

◇ 保有資格 ◇
1級建築施工管理技士 建築積算士 管理業務主任者 福祉住環境コーディネーター2級 建築仕上診断技術者

管理会社・設計コンサル・施工会社のいずれにも属さずに、完全な中立、第三者の立場から助言します!


大規模修繕工事第三者アドバイザー 当社社長 川田です。

代表 川田 亮

施工管理・設計コンサル双方の経験を活かし、

管理組合が安心して判断できるよう、

第三者の立場からサポートしています。

当社は完全第三者として、管理組合の皆様が安心して判断できる環境づくりをお手伝いします。


私がなぜ、施工会社でも設計コンサルでもなく、「第三者アドバイザー」という道を選んだか語らせてもらいました。


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初めて理事になった方にも分かりやすく、大規模修繕工事の基本を解説しています。

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